Training Day-2 基本+カルダモン、フェンネルシード

昨日作った超基本形、というかミニマルなチキンカレーをベースとし、いろいろはスパイスを加えたり引いたりする。

今回はやや教科書の黄金比からは逸脱したが、それはそれとして。

しばらく間、水分には水を固定的に使っていくつもりだ。

はじめのスパイス: クミンシード小さじ1/2、フェンネルシード小さじ1/4

ベースの風味: にんにく、生姜各1片、玉ねぎ小1.5個

うまみ: トマト缶(カット、200g)

中心の香り: ターメリック小さじ1/2、パプリカパウダー小さじ1、フェンネルシード小さじ1、クミンパウダー小さじ1、カルダモン小さじ1、コリアンダー小さじ4

水分: 水 300ml

具: 鶏もも肉 350g

仕上げの香り: ローズマリー 1/2枝

カルダモンが入るとエレガントな清涼感が増し、カレーらしくなる。フェンネルの香りがもっと華やかに広がると期待していたが、やり方が悪いのかもしれない。

カレーらしくなり旨みが増してくると、その一方で透明感と言うかシンプルで鋭い味わいが薄れてくるおそれがあるなと思った。上手い人は、そういうバランスをうまく取ってくるのだろう。

前回のミニマルはフレッシュなトマトを使ったが、今回は缶詰のカットにしたことも旨みの質(良い悪いではなく)の変化につながったのかもしれない。

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