沼サンを、と思ったが時間が無くて取り敢えず挟んで焼くの巻

翌朝は早いので、夜のうちにキャベツを刻んでアレしてコレしてと考えていたのだが、うっかり寝てしまった。

うちのアレクサさんが予定通り起こしてくれたのはいいが、準備の暇がない。慌てて冷蔵庫にあるベーコンと卵を炒め、さらに余りのピーマンとサバ缶の炒めものを載せて挟む。何故急いでいるのにわざわざこんなことをしたくもないか、しばらく家を空けるため、残りの食材を使い切らないといけない。

パンは全粒粉のダブルソフトを使用した。これはなかなか具合が良い(詳しいことはわからないが、能書きを見ると如何にもカラダに良さそうなことが書いてあるし、ふわふわでうまい)。またダブルソフトの4枚入はサイズ感が可愛いらしくとても好きである。

包丁は買ったばかりの貝印謹製のパン切り用である。サンドイッチが作りたかった理由のうちの1つは、コイツを早く使ってみたかったこともある。よく切れて気持ち良い!

とまれ、なんとか残り物消費型ホットサンドを作り慌てて家を出た。そもそもベーコンとサバの取り合わせが大丈夫なのか、などの心配など微塵もせずに。

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