今日の弁当:チクワの魔力に魅せられる、そしてゆで卵を綺麗に包丁で切るのは容易でない。

昨日の全面おかず化に味をしめ、今日もまた白い面の出ないレイアウトを愉しむこととした。満足度が高いのでしばらくはコレが続くだろう。

昨日食べ終えて弁当箱を洗って乾かしていたら、側面の合わせ板が少し浮いて来ている。やはり合わせ板のなんちゃってだとこういうリスクがある。しかし、そもそもワケありって書いてあったからなあ、とあまりショックもなくこの状態を受け入れていた。人間というのは成長するものだ。

昨日の残りもののピーマンネギチクワの塩昆布和えを使い切り、モチーフのグリーンは決めたが、代わり映えしない。そこで今日はゆで卵の目玉を配置することとした。

おととい茹でて冷蔵保存していた卵を半分に切ろうとすると、包丁がよく無いこともあろうが、君がズレてきてスパッと綺麗に切るのが難しい。スライスにする器具はよく見るが、半分に割るグッズもあるのかどうか知りたい。細い糸で切ったらいいのか?もっと切れる包丁を買う?いや、腕をあげろ、と?

あとは冷凍のメンチやらブロッコリーやらシウマイをスペースに詰めていったが、実は今回もう一つのポイントとして決めていたのがチクワだ。

一般的にチクワといえばチープで、チクワ素敵やん!というイメージは無いのだが、弁当の中のチクワは存在感が凄い。形状が期待通りのチクワの姿にしばらく放心したように見惚れる。あまりにも愛らしくまた親しみか持てるのだ。

今まで入れなくてゴメンね、これからは多様します。

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