今日の弁当:秋刀魚の甘露煮に玉子焼きと弁当感に溢れている

2段の細形弁当というのはカバンへの収納を考えると間違いなく第1選択になるのだが、やはり面白味に欠ける。

食べやすさ、ビジュアル、これはとりも直さず弁当への満足度に直結するものである。そう考えると箱も気分に合わせて使い分ける、というのが自然な流れだ。

超ビギナーであった一月前には利便性ばかり考えてきたが、ここに来て少しステージが上がったのだろう。もともと料理をしない僕が、その基礎を飛び越えて弁当の世界に飛び込んだため、最初(というか今でも)は要領を得ず時間が掛かってイライラしていた。しかし今思うのは料理と弁当の世界は少し違っていて面白い。弁当の世界は狭義においてより自由だ。

そんなことを思いながら、今日は少し弁当らしさみたいなものを感じてみたかった。僕だけが感じるのかもしれないが、魚が入って今るとより弁当感が増す。生姜焼き、とんかつや唐揚げはステキなおかずだが、弁当感においてはシャケやブリ照り焼きに負ける。かと言って焼いたりするのは面倒だ。

そこで先週ズルして買っておいた業務スーパーのサンマ甘露煮を投入した。業務スーパーというと大方のイメージは悪く、そんなところで食べ物かって大丈夫かいな、と自分も思っていたが、選べばかなり使えるものがある。保存料やその他有害物質、塩分糖分云々と言い出すと恐らく良くはないのだろうがそこまでは気にしていられない。Webで甘露煮シリーズの評判が良かったので買ってみたが、確かに悪くない。

それに前回の反省を生かした厚焼き玉子を作り入れると、不思議と弁当感がビシバシ伝わってくる。そもそも弁当感て何やねん、というツッコミは置いといて。

一応味や色の移りや汁流出の防止策としてバランやフォイルカップを使っているのたが、どうも自然に効率的に使えている感じがせず、ギクシャクしている。これらをナチュラルに使いこなせるようになればまた次の高みが目指せるのだろうか。

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