今日の弁当:焦げたホットサンド、しかし食べ応えと味はなかなかいい

先日初トライしたホットサンドを焦がしてしまい、リベンジのつもりで本日もやる。

今回の具は前の日に作っておいた豚バラと野菜のカレー炒め。ホットサンドパンに薄くバターを塗り、その中に6枚切りを設置、スライスチーズをのせる。

前回気付かずに結構強めの火で焼いてしまったため、瞬く間に焦げてしまった痛い経験から、弱火で調理してみた。デザートにとリンゴを洗ったり切ったりして、さて焼け具合はと確認すると、嗚呼、また焦げている。。

ホットサンドはやはり注意して見ていないとダメだ。片側を焦がしてしまったので、もう一方は気をつけてキツネ色に出来たのでホクホクして火を止めておいた。切りかけのリンゴを終えて、さてサンドを取り出してみるとキツネの筈のもう一方もまた焦げていた。。余熱でガンガン焼かれてしまっていたのだ。予測出来たことなのだが、甘かった。リスク管理が全く出来ていない、この想像力の欠如がダメダメ過ぎる。

次回は常時観察により、自分で火加減とか時間、または取り出しのタイミング等を会得してやる、と決意を固めたのであった。

他方、この日のサイドメニューはやはり作り置きのラタトゥイユ、本日最終であるが味見してみてもまだ充分にうまい。しかしこの赤い風景にも見飽きてきたので、ゆで卵を割ってあしらってみた。見た目にも愉快で、トマト味が絡まった黄身が異様にうまい。

焦げてしまったホットサンドではあるが、僕がつかっているこの番いのフライパンは軽くコンパクトてシンプル、とても使いやすい。食パンが気持ちよくすっぽり収まるサイズ、もちろん食パンの規格サイズがあって想定で作っているのだろうが、このジャストフィット感には毎回笑みが溢れてしまう。

単身赴任時に友人から頂いたものだが、予想以上によく、力強い味方である。



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