ラタトゥイユを作ってみた、と言いたいだけ

なんちゃッて自炊をするようになって1ヶ月ほど経つ訳だが、多少野菜を切るのが上手なったとは言え(それでも大したことはない)、依然要領が悪いワタシ。それでもクックパッドや動画が美しいその他の料理系サイトを見てパクりながらより簡単でうまそうなメニュウを探す毎日である。

そこで見つけたのがラタトゥイユであり、家のものがよく作ってくれていたのを思い出し、また「ラタトゥイユ」などという小洒落たものを作った、と言ってみたい顕示的衝動に駆られて材料の買い出しに行ってしまった。

色々調べてみると、レシピもいろいろ、調理方法もいろいろでかなり混乱するも、最終的にはえーい、ままよ、とベーコンも圧力鍋も使わないものを選び材料を調達。

 

なす、玉ねぎ、ズッキーニ、セロリ、にんじん、パプリカ、ピーマン、トマト、あとトマトの缶詰を投入。

それにしても西洋野菜(?)は高い、パプリカの値段が1個250円と衝撃てあったことも含め、結構、材料費がかさむ。もともとどこまで自炊で食費が抑えられるかのトライアルの意味もあって自らに自炊を奨励したにもかかわらず、野菜と調理用白ワインで2,000円くらい使ってしまい、この本末転倒振りはアホなオトコのやることである。レストランの方々どれだけ苦労されているかがよく分かる。

基本、細かく切って野菜をぶち込んで煮るだけである。最初にたっぷりのオリーブオイルにチューブにんにくをたらして玉ねぎを炒め、あとは野菜を投入し、コンソメいれて煮ること40分で出来上ががるが、予想以上にウマイ。

高コストではあるものの、今回は保存用も含めてたくさん作ったので、8食分くらいは取れるとみて、@250円/1人前というところだろうか。

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